オレイチブログ!

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偏差値40切った高校からMARCHに入る方法を教えてやろう③

前回は英語の学習法、使う参考書についてお話ししました。

 

今回は国語についてお話しようかと思います。

 

国語が苦手というのはある意味一番やっかいです。

 

あまり苦手という人が存在しないせいか、しっかりとした勉強法が確立されていないので対策が難しいんです。

 

 

 

 

特に現代文。

 

現代文とかって知識がないから解けない訳ではないんですよね。

 

だからなに英語や社会のように、単語を覚えたからできるようになるかと言われると微妙なんですよね。

 

 

しかし現代文においても単語は覚えるべきだとは思いますが

 

 

とにかく現代文が苦手だった私が安定して点をとれるようになるためにやった勉強法は

 

筆者の主張と一般論の比較を

 

 

蛍光ペン二本を使って行うことです。

 

 

 

そもそもなぜ筆者は評論文を書いているのか考えてみましょう。

 

一般的に考えられている考え方に対し、

 

 

実はそれは違うんだ

 

 

というような特別な主張をしたいからですよね?

 

普通の誰もが知っているような意見ならわざわざ本にして出す必要はないですよね?

 

 

基本的には評論文では

 

 

一般論→筆者の主張→その詳細(抽象から具体)→まとめ(2回目の筆者の主張)

 

の流れが存在しているはずです。

 

なのでその対立した2項を比較するようにマーカーで分けて分析して欲しいのです。

 

 

例えば

 

一般論は赤マーカー

 

筆者の主張は黄色マーカー

 

のように囲んでください。

 

これを行うことで筆者の言いたいことが頭の中で整理しやすくなり、

 

解きやすくなり、解くスピードも上がります。

 

 

そのために使って欲しい参考書は

 

現代文単語1冊+問題集3冊です。

 

現代文キーワード読解

 

 

 

Z会から出ている参考書です。

こちらで現代文に必要な単語を覚えておきましょう。

 

 

入試現代文のアクセス基本編 

 

 

 

 

 

 

 

 入試現代文のアクセス応用編

 

 

 

入試現代文のアクセス完成編 

 

 

この三冊はとても解説が詳しく、現代文の練習としては最も良い教材です。 

 

 

 

また、現代文は勉強の効果が3ヶ月後くらいに現れます。

 

 

効果が最初のうちは出なくても、辛抱強く丁寧に勉強してください。

 

 

次に古典にいきましょう。

 

注 今回は漢文は省かせていただきます。

 

古典は単語、文法、敬語、読解のステップで勉強していきましょう。

 

単語はこれだ!

 

 

 

 

 

ゴルゴシリーズの一つ、やはり単語数も多く、覚えやすいので役立ちます。

 

 

 

文法は一冊とりあえず仕上げましょう、そんなに深入りしてもいいことはないです。配点も低いですし。

 

 

 

この一冊で文法は網羅できます。できれば2周して欲しいですね。

 

 

 

敬語は読解に大きく関わってきます。

 

なのでしっかり勉強しましょう。

 

次に読解編

 

僕が使っていたのはこの教材

元井太郎の古文読解

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これ一冊で読解もマスターできます。三周くらいしましょう!

 

 

 

 

しっかり勉強して難関次第合格を手にしましょう。