オレイチブログ!

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留学が就活に有利にならないかもしれない主な3つの理由

 

この記事はこんな人にオススメです

→留学経験者の就活ってどんな感じなのか疑問の人

→留学してると大手に内定有利になるのか疑問の人

 

 

 

大学時代に1年間海外に留学して大手企業に複数内定をもらう!

 

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これはもはや成功例のテンプレートとして、現在ネット上でいくつも記事が上がっていますよね?

 

しかし近年、その反対である

 

留学経験は就活でもはや有利にならない!なんて意見も出てきました。これは至極当たり前の事なのですが、

 

そもそもどうしてこのような考えが出てきたのでしょうか?

 

 

まず留学経験が就活で有利にならないということが騒がれる理由についていくつか上げていきたいと思います。

 

 

1.近年なんちゃって留学が増えすぎたせいで留学ネタが頻繁に使われるように。

 

さて、みなさん留学って基本的にどれくらい海外にいたら留学って言えますかね?

 

半年という人もいれば3ヶ月!なんて人もいると思います。なぜなら近年は色々な留学体系があり、筆者も知らないようなプログラムがいくつも存在しています。

 

大学の交換留学で1クォーターだけアメリカの大学に留学なんてひともいるでしょうし、

 

近年その価格から注目を浴びているフィリピン留学もそのひとつでしょう、これは一週間からの留学が可能です。

 

 

また、筆者の知る中では、とある留学エージェントは半年語学学校で英語を勉強させ、残りの半年で現地の企業でインターンをさせるなんて留学プランもありました。

 

そしてとある留学エージェントでは、学部授業を9ヶ月受講後、残りの3ヶ月で海外インターンをさせるなんて留学プランも存在するように、もはや留学の仕方も一つではありません。

 

そして重要なのが

 

 

留学というものが誰にでもできる

身近なものに変わってしまった

 

 

という事です。

 

 

きっと数年前は本当に英語力の高い、優秀な学生のみが留学に言っていたんだと思いますが、近年では英語力がゼロでも海外に留学できるようになっており、

 

 

それが就活で留学の経験が有利に働かなくなってきている原因と言えるでしょう。

 

 

 

つまり、バカでも留学できるので、留学ネタというものが希少でなくなり、むしろ何も考えてない大学生の娯楽としてのレッテルを貼られてしまっているという現状があります。

 

 

2.1年の留学で得られる英語力がそれほど高くない事実

 

これは僕も留学前に知ったことではあるのですが、やはり一年も海外にいたらペラペラになれるなんてことはないようです。

 

少なくとも2年は必要。

 

仕事で使うなら4年以上といったところでしょうか?

 

結局のところ、相手の話してることは自分から理解しにいかないと理解できません。知らない表現が出たら

 

what's that? とたずねるか、

もしくは自分で調べるしかありません。

 

当たり前ですがみんな理解できていないようです。数ヶ月英語漬けになればなんとなくわかるようになると思ってます。

 

 

なりません笑笑

 

 

地道に語彙を増やしていくしかないんです。

 

 

そうやって地道に語彙を増やして自分の英語をどうアウトプットするかを学んでいくため、時間がかかるのは当たり前です。

 

故に1年間ただ授業やその宿題以外は何もせず、日本人と遊んだりしている人は英語力も伸びず、

 

TOEICなどで結果が出ず、就活でも留学をちゃんとしたのか信ぴょう性を疑われるため、就活で有利にも働かなくなるんです。

 

僕の友達で半年スイスで留学していた女の子がいますが、彼女のスコアはなんと350点。

 

 

留学していたのになんで?って感じですよね?

 

 

しかもこのスコアで就活ネタに留学を使ったため、もはや留学ネタが逆効果です。

 

留学で学べることは英語ではなく、異文化理解などではありますが、

 

これはそもそも英語力は留学したのだからあって当たり前に思われるのです。

 

留学を就活ネタとして使うのも甘くないことがわかるでしょう。

 

 

3. ただの留学は就活ネタに乏しい。

 

先ほども留学ネタはフィリピン留学等の格安留学の台頭により、ありふれていると話しましたがそれに付随して

 

留学先でただ大学の授業を通じて

 

異文化理解や英語力が足りずに最初は苦労したが〜の様な典型的なエピソードはもう使えないのです。

 

 

 

そんなものみんながネタとして使っていることが多いからです。

 

 

例えばボランティアやインターンをした方がまだネタとしては上手く生きるんじゃないでしょうか?

 

結局は

 

留学先で拙い英語を手段として用いて何を成し遂げたのか?

 

 

これがないと就活では使えないと思った方が良いでしょう。 

 

 

 

以上の理由から留学を考えている人は以上のことを念頭に置いて覚悟してきた方がいいです。

 

1.就活のための留学は大きな博打である。

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留学を通して得たものがしっかりと確立できれば就職活動でもきっと役立つが、その一方で就活で役に立たない様な経験しかつめなかった場合、若いうちの1年という期間を海外で過ごすというのはもったいない結果になるかもしれない。

 

 

2.英語力のない陰キャラには厳しい、外向的にならなければ何も学べない。

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海外に行っても自然にネイティブの友達なんてできませんし、自分で行動しないとボランティアなんかも参加できません。能動的になること。

 

 

3.孤独でありながらポジティヴに

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日本人とばかりつるんでると楽しいですが本来の目的を失います。しかし、関わらないとホームシックなどになりやすく、留学成功の大きな妨げになります。強い精神を持って常にポジティヴであること。

 

 

 

実りある留学にしましょう。それでは!