オレイチブログ!

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偏差値40切った高校からMARCHに入る方法を教えてやろう②

 

 

それでは前回に続いて英語の勉強方法について教えていこうと思います。

 

大学受験の英語には必要な力が主に4つ存在すると私は考えています。

単語力、文法力、構文把握力、英文解釈力 の四つです。

 

ここで皆さん、

 

 

「長文読解力は必要ないのか?」

 

 

と考える方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

 

私は必要無いと断言します。

 

 

 

そもそもこの能力は上記4つの能力を掛け合わせれば勝手に生まれるものであるためです。

 

 

 

逆に4つ能力うちの一つでもかけてしまうとこの長文読解力は生まれません。

 

 

それではそれぞれの能力について話していきましょう。

 

 

 

 

まず単語力

これはあまり説明する必要はなさそうですね。

 

いくら他の能力が高くても、単語の意味がわからなければ意味がありませんよね。

 

 

私が使っていた単語帳はこれです。

 シス単

 

 

 

 

 

 

 

こちらは皆さんでも使っている人が多いのではないでしょうか

 

この単語帳のいいところは三つあります。

 

1.キーフレーズで単語を覚えることができるため、覚えやすいこと。

 

 

2.最後のコラムで多義語が多く学べること。

 

 

3.高い網羅率を持っていること。

 

単語帳はこれだけでいいと思います。他のターゲット1900やduoは必要のない単語が多く、覚えなければいけない無駄な意義が多いです。

 

 

次に文法力

 

文法はどの大学の試験問題にも出題され、最も点が取りやすい項目であるため、きちんと覚える必要があります。

 

また、文法はこの後に続く英文解釈力にも大きく関わってきます。文法の理解不足により、文型把握ができなければ英文解釈はできませんよね?

 

 

私が使った参考書はこれ

 学校などでよく配られるネクステージです。

 

   

 

 

この本で十分です、しかしこの本の語法の部分などは覚える項目が多く、忘れてしまいがちなので、効率的に覚えられるようこの本を使ってもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

この本はスタディサプリで有名な慶應義塾大学出身の関正生先生という有名な英語講師が書いていて、とてもわかりやすく覚えることができます。

 

 

 

 

次に構文把握力

 

 

そもそも皆さん構文とは何か。あまり文法と変わらないような気がしますよね。

 

 

 

イメージとして構文とは最も読解の分野において活躍する文法のことだと思っておいてください。

 

 

故に構文とは覚えているだけで英文解釈の分野においてすさまじい力を発揮します。 

 

 

 

構文を勉強しているかどうかで長文を読むスピードが大きく変わってきます。

 

 

私が使っていた参考書はこちら

 

 

 

 

これはZ会から出ている参考書ですが、網羅率がとても高くこれを勉強していれば他に構文を勉強する必要はありません。

 

 

 

ここまで勉強できて、単語力、文法力、構文把握力が身についたら

 

残りは英文解釈力です。

 

 

 

これが一番重要です。

 

ここではこれまで学んだことのアウトプットとその使い方を学びます。

 

オススメする参考書はこれ

 

入門英文解釈の技術70

 

   

 

 

 

 

基礎英文解釈の技術100

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずこの二冊を3周してください。

 

また、解くのは例題だけで構わないので、必ず付属のCDと共に音読をしてください。

 

 

この音読をするかしないかであなたの英語の伸びは大きく変わってくるでしょう。

 

 

 

 

ここまで終えたら、あとは志望校の過去問を解いて音読しまくる。

 

 

それだけです。

 

 

本当にこれだけでいいのか?なんて思うかもしれません。

 

ええ、これだけで構いませんからちゃんとやってください。

 

 

多くの人はこれすら満足にこなせないために受験に失敗するのです。

 

 

是非これらの参考書をマスターして志望校合格を実現させましょう!